業務工事内容

コンクリート剥落修繕工事

私たちの生活環境の中には、様々なコンクリート構造物が溶け込んでいます。
普段は意識しないものですが、この構造物に使用されるコンクリートが劣化すると、コンクリートに使用されている砂利などが剥がれ落ちるため、通行人や車などに重大な被害を与える可能性があります。JRなどの鉄道路線では、高架橋をはじめ、コンクリート構造物が多用されており、コンクリート剥落による事故を未然に防ぐ必要があります。
施工内容は、まずコンクリートの表面を、「サンドブラスト」「ウォータージェット」「サンダー」などでケレンを行います。次に、プライマーを塗布し、メッシュをポリマーセメントにて塗り付け、最後にトップコートを塗布し、仕上げます。

カラー舗装工事

弊社では、「エポキシ樹脂バインダーを使用した樹脂モルタル舗装」及び、「MMA樹脂をバインダーに使用した型枠式舗装」の施工技術を専門的に取り扱っており、カラーバリエーションも豊富で、色々な模様の樹脂舗装が施工可能です。
踏切の歩道面には、「エポキシ樹脂モルタル舗装」が主に使用されており、また、駅のホームコンコースの床には、「MMA樹脂型枠舗装」が主に使用されております。

防音壁修繕工事

この工事は、防音壁を支えている支柱部分を補強する工事です。
既存の支柱を鉄板で挟み、貫通ボルトで固定し、既存の支柱と壁となる鉄板を溶接し補強する工事です。
その工事のほとんどが深夜に施工されるため、安全面は勿論ですが、騒音対策にも万全を期しております。

法面工事

「法面」とは、人の力によって作られた人工の斜面です。当然、従来からある地山に比べ強度に乏しいので、私たちはその短所を補強するため、金網型枠を使用し、モルタルを吹き付け「法面」部に連続した枠を作り、枠内に植生を行うことにより、景観にも配慮した工事を行っています。また、斜面全体にモルタルを吹き付けてモルタルの自重で強度が増す工事も合わせて行っています。足場がなく親網1本で施行するため、専門知識、熟年度を必要とする特殊工事です。

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